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第27話

27
あと2ヶ月



この短い時間をどう使ったらいいのかわからない


死ぬのが怖い



昔は死なんて全く怖くなかった早く死にたいとさえ思ってた



でも貴方を愛するようになってから


もっと一緒にいたい



そう思うようになって




1秒も離れたくなくてずっとそばにいたい





でもどうしても素直になれない



だから今日も強がって


「いっらしゃい!」


そういって

貴方を送り出してしまった





1人の時間は余計なことばかり考えてしまう




私は貴方との子供の顔を見れないんだよ



それがどれだけ辛いことなのか




きっと貴方には理解できないでしょ。






そんなことを考えてたら



どうしても貴方に会いたくなってきてしまった




トントン

「失礼します」

サグワ 「えっ?あなたちゃん!」

ゆうこん「久しぶり〜」


「ゆうこんさん!!!!会いたかった!久しぶり〜!!!!」

ぎゅっ

サグワ 「俺は?」

「サグワ も!」

ぎゅっ


ゆうこん「親方に怒られるよ」

「バレなきゃ大丈夫!」

マホト「ばれてる!」

「わっ笑笑」

マホト「早く離れて」

「はーい」

マホト「どうしたの?」

「会いたくなっちゃった」

マホト「え、なに可愛い♡」

「いみがっちに」

マホト「は?」

「嘘。まほっちゃん」

マホト「よくできました。よしよし」

「でも、いみがっちにも会いたい」

マホト「だめ」

「だめ?上目遣い」

マホト「//////っとくべつだよ!」

「やったー!!!」

imiga「おっ!あなたちゃんじゃん!」

「いみがっちー!!!」

ぎゅっ

imiga「相変わらず元気だね。よしよし」

「えへへ」

マホト「お前キモいぞ」

「うるさい」

「久しぶりー」

imiga「久しぶり」

マホト「そろそろお前ら離れろよ」

「はいはーい」

「ね、ね、ペン回しやってよ」

imiga「いいよ」

クルクル



「すごー!!!めっちゃかっこいい」

「やりたい」


imiga「おしえてあげよっか?」

「うん!おしえて」


imiga「まず、こうやって持って」

「ん?こう?」

imiga「ちがう、えっと」


手を触られる(?)


マホト「じー」


マホト「ねー、あなた!コンビニいこ」


「まって」


マホト「やだー」

「あっ!みてみて!回ってる!」

imiga「すごい!」

imiga「あなたちゃん!素質あるよ」

「やったー!ありがとう」

「みて!まほっちゃん」

マホト「はいはい。すごーい」

「なに、めっちゃ棒じゃん」

「まだ回ってる笑」


パーン



マホトにペンを落とされる



「ちよ、なにするん!?」

マホト「ざまぁー」

「うざ」

「もーいい、コンビニいく」

マホト「あっまって俺もいく」

「じゃー行かない」

マホト「俺も行かない」

「私はいく」

マホト「俺も」

「真似せんとって!」

マホト「お前がしてるんだろ」


サグワ 「2人でいっといでよ」

「サグワ が言うならしょうがないか」

マホト「いってやるか」

「いこ!まほっちゃん」

マホト「おん」

サグワ 「仲良しかよ」

「べーだ😝」

マホト「べー😛🖕」

サグワ 「なに笑親方は意味わかんない」






「手、繋ごう」

マホト「はい」

「さむっ」

マホト「そんな薄着でくるから」

ぽふっ

上着を被せられる


マホト「これ着とけ」

「まほっちゃん風邪ひくよ」

マホト「俺は大丈夫」

「ん、ありがとう」

マホト「お前は俺のなんだから」

「なにそれ笑」

「てか、なんでさっき怒ってたの?」

マホト「imigaと喋りすぎるからだろ」

「マホトさん嫉妬ですか」

マホト「悪いかよ」

「いや全然。」

「まほっちゃんもするんだーって思って」

マホト「そりゃするよ。お前可愛いもん」

マホト「色んな奴が狙ってる」

「そんなことないよ」

マホト「本当に、だから気をつけて」

「まほっちゃんもね」

マホト「俺はお前しか見てないから」

「私だよ」

ちゅっ


マホト「おまっ///」

「照れてるんだー」

「可愛い」

ドンっ!壁ドン

マホト「deepkiss」

「あっ」

マホト「そんな声出しちゃうんだ」

マホト「もっとやってほしい」

「ね、ここ外」

マホト「俺はいいけどね」

「やだ」

マホト「家帰ったらね」

「知らない」

マホト「おい、まてよ」

「なに」

マホト「手繋いどかないとどっかいっちゃうじゃん」

「そんな子供じゃない!」

マホト「どーだろね?」

「ちがうーー!!!」

マホト「はいはい」

「ムカつく」






なんでやり取りをライブ始まるまで永遠としてました。













今回結構長め🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️







最後終わりかたわかんない

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yxxri
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