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第8話

8
朝起きたら隣で寝てたはずのあなたがいなかった

リビングかなと思って

リビングに行くけどいない

マ)なーサグワ あなた知らない?
サ)知らなーい、トイレじゃない

トイレを見に行くけど

入ってるのは相馬だった

マ)なんだおまえかよ
相)なにマホト ?
マ)あなた知らねー?
相)知らない

くそっ(腹を突く)

相)アキュッチ
マ)www

マ)ジン!ゆり知らない?
ジ)知らない、いないの?
マ)うん
ヘ)はよっす
マ)へきほー、ゆり知らない?
ヘ)昨日の夜屋上出会いましたよ
マ)そっか、ありがとう

屋上に行く

マ)あなたー?
貴)💤
マ)こんなとこで寝てたら風邪ひくぞ

あなたの頰には涙の跡があった

マ)あなた!おきろー!
貴)ん?
マ)朝だよ
貴)んー
マ)下いこ、みんな待ってる
ん。

まだ寝ぼけててふらついてる

なんとか下についた


貴)おはよ
ジ)おはよ
サ)あなた見つかったんだ
マ)あぁ
貴)ん?どういうこと?
サ)親方があなたがいないって騒いでた
マ)そんな騒いでねーよ
貴)心配してくれたん?
マ)別にそんなんじゃねーよ
サ)素直になりなよ、親方
マ)うっせー!
貴)ありがとう
ジ)マホトが照れてる笑笑
マ)うぜー

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yxxri
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