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第6話

6
マホト side


俺があなたと初めて会ったのは

去年の夏。

q4のライブで大阪に行った時

バックダンサーをやっていたのが

あなただった


貴)はじめまして!あなたです😊
今日はよろしくおねがいします!
マ)ワタナベマホトです!よろしく
貴)はい!いつも動画見てます!

一目惚れだった

マ)、、ありがとう!


リハーサルの時初めてダンスをみた。

すごく綺麗だった

涙が出そうになる程


マ)すごい!!!感動した!
貴)ありがとうございます!
マ)よかったらLINE交換しない?
貴)え?いいんですか?
マ)うん!
あと、タメでいいよ
貴)はい!ありがとうございます!
マ)あっ。敬語
貴)すみません!
マ)また、使ってる笑笑
貴)敬語なしとかめっちゃ難しいじゃないでs、、やんか!
マ)笑笑
貴)なんかおかしくなったし笑笑


それから結構仲良くなった

LINE
マ)あなたは彼氏とかいんの?
貴)なにいきなり www
マ)なんか気になって
貴)いる!
マ)そーなんだ

終わった。俺の恋

そんな簡単に諦めれるわけない

LINE
マ)不在着信
貴)どうしたん?ごめん!出られんかった
マ)ただの暇電
貴)そうなん!また電話してきてな!
マ)そんなおまえ暇なの
貴)忙しいけど、
まほっちゃんと話したかった(><)
マ)おまえ天然なの
貴)違うと思う
マ)いや絶対天然だろ
貴)じゃー、そーかも笑笑


あなたの兄によるとまだ彼氏と上手く行ってるらしい

あなたの兄はDJをやってる、結構仲がいい

俺らのライブでも時々やってもらう

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yxxri
yxxri
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