『あ〜もううるさい』
『黙って』
スト「分かった」
田中「アイツどうした」
松村「最近ずっとあの調子」
髙地「お前なんかした?」
松村「いや、ここ1ヶ月何もしてない」
京本「夜も?」
松村「え、うん」
森本「ハグやキスも?」
松村「何もしてない」
ジェシー「だからじゃん」
田中「ひなって北斗からのハグとキス好きじゃん?され無かったから不機嫌なんだよ」
松村「そうか」
松村「ひな」
『うるさい、向こう行って』
松村「怒ってんの?」
『ほっといて』
松村「俺がほっとくと思うか?」
『…』
『ハグしてよ、、』
松村「ん、おいで」
『ギュー))ほくのハグは私だけでいいのに、、』
『なんで、樹とハグすんの』
松村「何、嫉妬?」
『違うし』
『もう、いいもん』
松村「チュッ))キスもひなだけ?」
『...///』












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!