無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第13話

本番
朝起きると外には雪が積もっていた。
近所の小学生は元気よく雪遊びをしている。
私は重い体を起こしてぐんと背伸びをして見せる。
フワフワのパジャマから私服に着替えて準備をする。
歌恋
よし💪
それじゃあ作ろうかな!!!!
私は腕まくりしてキッチンに立つ。
緊張する胸を撫で下ろして材料や道具を出す。
歌恋
う~んと、これはこうして、次こ~して~
独り言を言いながら黙々と作業を進めていく。
昨日と同じ手順で少し慣れたかのように昨日よりはすんなりと作業が進んでいった。
歌恋
よし!あとは待つだけだ☺️🌟
私は1回部屋に戻りラッピングやカードなどをしたに持ってきた。
歌恋
結愛にはこれで~唯ちゃん、花ちゃんにはこれで~
あげる友達のラッピングやメッセージカードを並べる。
そしてその裏に1人1人一言ずつ簡単にメッセージを書いていく。
歌恋
よし!後は…快星だけ……か…。
なぜか急に恥ずかしくなって顔が熱くなる。