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第3話

🤍🕊 𓈒𓂂𓏸
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2021/08/24 14:43
とにかく、出来ればどんな状況なのか説明して欲しい。
グリム
ふなぁぁぁぁぁ!!離すんだゾーー!!
ディア・クロウリー
貴方が、落ち着くまでは離すことはできません!ほら、君もはやく!
密影 乙葉
え、えーっと....?




俺は、変な世界に連れられてきたあげく、変な世界の入学式に巻き込まれている。
密影 乙葉
(これは、夢.....これは夢....)









こんなことになる数時間前、俺は.....

































【数時間前】
密影 乙葉
あはは〜おもしろーい!
密影 乙葉
まさか、自分達から差し入れまで持ってきて.....



『く、口止めするんで!!ど、どうかお許しくださいい!!』
密影 乙葉
....なんて、初めてだよ♪
密影 乙葉
しかも、このチョコレート高級物〜!おうち帰ったら、早速たーべよ!
いつも通りだ


今日は口止めをする予定があって、それもいつもより早く終わっただけ。



なんでもない俺の当たり前の日常
ちょっと早めだったから、バスの時間になるまでに、カフェによった。



時間になる前にバス停のベンチに座って、いつも時間に余裕をもってバスを待つ。



俺の家は、ずーっと先の山の中にあって、


バスで1時間半は当たり前。
密影 乙葉
ふんふんふーん♪おじさん、今日もよろしくお願いします♪
『おう!じゃあ、出発するぜ!』






と、いつも通りの運転士のおじさんは笑顔でそう言った








俺は鼻歌を歌って、ガラガラのバスに乗り込んだ


ここは田舎だから、街におりても、ずっとのどかな場所だ。











ほんとに、たまたまで、今日はいつも聞く音楽を聞かなかった。



イヤホンを忘れたから。



どんだけ、ガラガラでも、俺だけしかいなくても、



バスでイヤホンも付けずに音楽を聞くのは迷惑だ



俺は、ゆっくりと眠りに落ちた。

























































その時に、変な夢を見た気がするんだ。




黒い馬車が俺の目の前に現れて、
俺は、その馬車に乗って......

















































乗って....?










密影 乙葉
(俺は、、、、どうしたんだろう....?)
ディア・クロウリー
早く!あなたで最後なんです!鏡の前に!
密影 乙葉
え、あの!
ディア・クロウリー
いいから、早く!
俺は、黒い人に言われるまま、謎の鏡の前に立った
闇の鏡
汝の名を告げよ。
密影 乙葉
ぼ、、、く?僕の名前は....
密影 乙葉
密影乙葉。
知らない場所に、
知らない人。
知らない服に、
知らない生き物。
密影 乙葉
(ぜんぶ、、、ぜんぶ、、、)




ごちゃごちゃだ。





ーーーーnext➬ ♡×7
作者
作者
ども、作者です。
作者
作者
次の話から、乙葉くん(監督生)とグリムが普通にナイトレイブンカレッジで生活してる所から始まります
作者
作者
なんか、本当にごちゃごちゃだですけど、よろしくお願いします