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2018/11/23

第4話

3
私たちは学校になんとか間に合った。












玄関前には生徒がたくさん集まっていた。










あなた

ん?

あなた

なんだろーね

エイジ
あー、
エイジ
今日から高校生だろ?
エイジ
だから、多分クラス編成とか貼ってあるんじゃね?
あなた

あぁ〜!!

あなた

そーゆーことか!

そらちぃ
お2人さん、おっはよ〜
ツリメ
おはおは!
リクヲ
おはよう!
眞弥
おっはよー!
あなた

お、みんなおはよ〜

エイジ
おはよー
そらちぃ
ほら、早くクラス編成見てきなよ!
あなた

はいはーい













私たちはそらに促されるままに、クラス編成を見に行った。












あなた

え?!

あなた

ここみんなクラス一緒じゃん!

エイジ
うわぁーほんとだー
エイジ
またうっさくなりそ、笑
エイジ
(そらの方を見る)
そらちぃ
え、えぇ〜!
そらちぃ
僕!?笑
ツリメ
まあ、いつもうるさくて先生とかに怒られてたけど、ほとんどがそらのせいだもんね、笑笑
リクヲ
たしかに。笑
眞弥
言われてみれば、笑
そらちぃ
そんな事言わないでよぉ…泣
あなた

あ、そらがしょげてる笑笑

そらちぃ
だってぇ…!!
エイジ
まー、とりあえず教室行こーぜ、笑
ツリメ
俺たちは1組だねー











私たちはたわいもない話をしながら、1組の教室へと向かった。











教室に入ると、そこには目を疑うような光景があった…
























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なーりん
3話は終わります!
なーりん
では、また4話でお会いしましょう!