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2021/07/06

第8話

7
🐥side


























あなたが昏睡状態になって3日目の練習中、テヒョナから連絡が来た。






















テヒョン
テヒョン
✉️あなたが起きた!!!














そのメッセージを見てから練習を抜け出して無我夢中で走った。




















ジミン
ジミン
あなた!!
you
you
え、あ…はい?
ジミン
ジミン
はあぁぁぁぁ!良かったぁ、
ジミン
ジミン
心配したんだからね?!


心の底から出た本音。
















起きてくれたことが本当に嬉しくて。



















そして…あなたが何も覚えていないことが本当に苦しくて。













色んな気持ちが絡まっている。









正直、今すごく泣きそう。






















でも、こんなことで泣いたら何も分からないあなたに迷惑をかけてしまう。















だから、平然を装うためにも、在り来りな会話をした。















テヒョンもきっと同じなんだろう。






















ジミン
ジミン
あなた、僕のことも呼び捨てで構わないしタメ語でいいからね??
ジミン
ジミン
今までのことは僕らが少しずつ教えてあげる!















そう言うと、あなたは微笑んでありがとう、と言ってくれた。




















いつもと同じ……屈託のない笑顔で。












あぁ…また泣いてしまいそうだ。
せっかく涙が引っ込んできたとこなのに。


















僕は君の笑顔にめっぽう弱いらしい。