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第8話

タルトを作ってくれるかい?
(なまえ)・エミリア
あなた・エミリア
いや〜、サムさんのお店ってちょっと変わってましたね〜
不思議な置き物や、指輪なんかもあれば、どこにでも売ってそうな、砂糖や塩も売ってたりして。
リドル
リドル
あなた、少しお願いなんだけど、良いかな?
(なまえ)・エミリア
あなた・エミリア
へあ⁉︎あ、はい何でしょう!!!!
だ、ダメだ、寮長を好きになったって分かった途端、変に意識しちゃう!!
リドル
リドル
風のウワサで、君が料理が得意だと聞いてね
(なまえ)・エミリア
あなた・エミリア
得意ってほどでは・・・・・。
趣味なだけなんで・・・・
リドル
リドル
そこで、お願いなんだけど・・・・・
リドル
リドル
今度、なんでもない日のパーティーで、タルトを作ってくれるか?
(なまえ)・エミリア
あなた・エミリア
タルト、ですか?
リドル
リドル
ああ。
別に、君が嫌なら良いんだけど
(なまえ)・エミリア
あなた・エミリア
いえ!作ります!!むしろ、作りたいです!!
リドル
リドル
じゃあ、お願いするよ。
あと、種類には気を付けるように。
なぜなら・・・・
(なまえ)・エミリア
あなた・エミリア
ハートの女王の法律・第571条
『『なんでもない日』のティーパーティにマロンタルトを持ち込むべからず』
(なまえ)・エミリア
あなた・エミリア
でしたよね?
リドル
リドル
さすがだね。
君は、物覚えがいい
(なまえ)・エミリア
あなた・エミリア
ありがとうございます!!
寮長に褒められたっ♪