無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第4話

厳格な女王様
こっちだよ
(なまえ)・エミリア
あなた・エミリア
え?あ、はい、ありがとうございます!!
リドル
リドル
僕はハーツラビュル寮の寮長の、リドル・ローズハートだ。
よろしく
すごい、しっかりしてる・・・・
3年、には、見えないけど。
1年で寮長は流石にないから、2年くらいかな?
リドル
リドル
きみは?
(なまえ)・エミリア
あなた・エミリア
あ、えっと、あなた・エミリアです。
よろしくお願いします
(なまえ)・エミリア
あなた・エミリア
こっちが、使い魔のルビィです
すると、ルビィに向けた寮長の目が、みるみる険しくなっていった。
え?なに?私、なんかした?
寮長が、怒りを抑えた感じで言う。
リドル
リドル
この使い魔は、猫かい?
(なまえ)・エミリア
あなた・エミリア
い、いや、猫じゃないですけど。
ルビィ
ルビィ
そうよ。普通の猫なら、こんなにおしゃべりできないでしょう?
リドル
リドル
ああ、そうだね。
すまない。
君が
リドル
リドル
ハートの女王の法律・第23条
『祭典の場に猫を連れ込んではならない』
リドル
リドル
を破ったのかと思って、首を跳ねそうになっていたよ
は?首を跳ねる?
女王の法律?
わけわかんないんだけど。
リドル
リドル
さあ、まだ式の最中だ。
席に戻って
いや、引き止めたのはあんただろ!
何あいつ!!
ほんっとわけわかんない!!
私はイライラしながら、どかっと女子らしからぬ座り方をした。
リドル
リドル
いいかい、皆?
リドル
リドル
このハーツラビュル寮では、僕が法律ルール
リドル
リドル
法律ルール違反をした者は首を跳ねるから、そのつもりで
だから、何でそんなに首を跳ねるのよ・・・・・。
リドル
リドル
返事は``はい、寮長’’だ
ハーツラビュル寮生
ハーツラビュル寮生
はい、寮長!!
リドル
リドル
よろしい
リドル
リドル
では、寮に案内しよう
なあ
(なまえ)・エミリア
あなた・エミリア
え?
エース
エース
俺、エース・トラッポラ!!よろしくな!!
(なまえ)・エミリア
あなた・エミリア
うん、よろしく!私は、あなた・エミリア!
エース
エース
じゃあ、あなたって呼んでも良いか?
(なまえ)・エミリア
あなた・エミリア
うん!!私も、エースって呼んで良い?
エース
エース
おう!!
リドル
リドル
そこ!うるさい!!
(なまえ)・エミリア
あなた・エミリア
はっ!す、すいません寮長!!
エース
エース
スンマセーン
初日から、厄介な寮長に目を付けられてしまった・・・・・・。
_______________________________
〜ハーツラビュル寮にて〜
リドル
リドル
着いたよ
おー!キミ、ウワサの女子生徒ちゃんじゃーん!
うちの寮だったんだね!
ケイト
ケイト
ああ、俺ケイト・ダイヤモンドっていうんだ〜!
気軽にけーくんって呼んでね〜
けーくんって・・・・・。
私より、女子力高そー・・・・・・。
ケイト
ケイト
ねえ、女子生徒ちゃ〜ん!
(なまえ)・エミリア
あなた・エミリア
女子生徒ちゃんじゃなくて、あなた・エミリアです
(なまえ)・エミリア
あなた・エミリア
それと、使い魔のルビィです
ルビィ
ルビィ
よろしく
ケイト
ケイト
じゃあ、あなたちゃん、写メ撮って良い?マジカメに上げるからさ〜
え、マジカメ?今、マジカメって言いました?
(なまえ)・エミリア
あなた・エミリア
え、マジカメやってるんですか?
ケイト
ケイト
ん〜、そうだよ!もしかして、あなたちゃんも?
(なまえ)・エミリア
あなた・エミリア
はい!!良かったら、繋ぎませんか?
ケイト
ケイト
良いよ!
ケイト
ケイト
その前に、写真一枚撮らせて〜
(なまえ)・エミリア
あなた・エミリア
はい!あ、その携帯カバー、今流行ってるやつですよね!!
お、君が、ウワサの女子生徒か
どんだけウワサになってるんだ、私・・・・・。
トレイ
トレイ
俺は、3年の、トレイ・クローバーだ
(なまえ)・エミリア
あなた・エミリア
はい!!よろしくお願いします!!
リドル
リドル
あなた、君の部屋は、こっちだ
(なまえ)・エミリア
あなた・エミリア
あ、はい
リドル
リドル
トレイ、ケイト、君たちは他の寮生たちを案内していてくれ
ケイト
ケイト
オッケー!
トレイ
トレイ
ああ
リドル
リドル
君は、少し他とは違う部屋にしておいた
(なまえ)・エミリア
あなた・エミリア
違う部屋、ですか?
リドル
リドル
さあ、ここが君の部屋だ
(なまえ)・エミリア
あなた・エミリア
わあ・・・・・・・!
その部屋は、鏡、小物、ミニチュアなど、子供っぽすぎず、大人っぽすぎず、でも少し遊び心がある、
そんな部屋だった。
リドル
リドル
君のために、用意した部屋だ
(なまえ)・エミリア
あなた・エミリア
もう、ほんとにありがとうございます!!
リドル
リドル
構わないよ
寮長として、当然のことをしたまでだ
リドル
リドル
明日は、新入生歓迎パーティーだ。
くれぐれも遅れないように
(なまえ)・エミリア
あなた・エミリア
はい!
リドル
リドル
じゃあ
寮長は、ドアを閉めて出て行った。
ルビィ
ルビィ
わあ〜!すっごい綺麗な部屋ね!
(なまえ)・エミリア
あなた・エミリア
うん!
(なまえ)・エミリア
あなた・エミリア
意外とあの寮長、優しかったね!!
ルビィ
ルビィ
そして、イケメンだったわねぇ〜
(なまえ)・エミリア
あなた・エミリア
そうイケメン・・・・・って、は?
ルビィ
ルビィ
ん?
その後、妙な沈黙が流れたのは、言うまでもない。