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第31話

プロローグ
あんなことがあってから



数日が経ち____________



リドル先輩と、付き合うことになった






ま、ほとんどの人が予想してただろうけど・・・・・・








でもこの関係は、周りには言ってない








ハーツラビュル寮の面々には、現場見られちゃったし







今日はなんでもない日のパーティー







私たちは、準備に追われていた
リドル
リドル
あなた、それはこちらに運んでくれるかい
(なまえ)・エミリア
あなた・エミリア
はい!分かりました!『リドル先輩』!
エース
エース
お前、いつから『リドル先輩』になったんだよ!
(なまえ)・エミリア
あなた・エミリア
え?ちょっと前から、だけど
まあ、2人きりの時は『リドル』なんだけど・・・・・・






というのは数日前・・・・
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(なまえ)・エミリア
あなた・エミリア
リドル寮長、失礼します!
リドル
リドル
ああ、あなたか、どうぞ
(なまえ)・エミリア
あなた・エミリア
寮長、最近お仕事お忙しいですか・・・・・・?
心なしか、寮長の顔が疲れている気がする。
リドル
リドル
ああ、少し・・・・最近寮長会議などがあって忙しいし
(なまえ)・エミリア
あなた・エミリア
寮長会議・・・今度私も行ってもいいですか?
まだ寮長さんたちに挨拶してないし、会ってみたいし!











それに・・・・・・・寮長として活躍しているリドル先輩を見てみたいし。
リドル
リドル
フフッ
リドル
リドル
構わないよ、学園長もきっと良いと言ってくれるだろう
(なまえ)・エミリア
あなた・エミリア
ありがとうございます!リドル先輩!
リドル
リドル
その・・・・
リドル先輩が、何やら物足りなさそうな表情をする。
リドル
リドル
彼氏になったんだし、『リドル』って呼んでくれてもいいのに
(なまえ)・エミリア
あなた・エミリア
え?呼んでませんか?リドル先輩って
リドル
リドル
そうじゃなくて・・・その・・・・リドル・・・って・・・呼び捨てで・・////
リドル先輩照れてる・・・!!




可愛い・・///
(なまえ)・エミリア
あなた・エミリア
リ・・・・・リ、リドル?
リドル
リドル
うん、ありがとう
リドル
リドル
チュッ
そう言ってリドルは、おでこにキスをした。
(なまえ)・エミリア
あなた・エミリア
リ・・・リドル!?
リドル
リドル
ご褒美だよ
リドル
リドル
あ、あと、ボクの前では、タメ口で話すようにね
(なまえ)・エミリア
あなた・エミリア
へ・・・はい、じゃなくて!うん・・!!
こんなわけで、リドルの前では、タメ口で呼び捨て、と言うことになったのである。