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第34話

次の日
リィナ・ナント
リィナ・ナント
はぁ〜
リィナside
昨日の寮長さん、怖かったなぁ〜
なんか「新人は仕事だ」とかなんとか言って、無理やり私に仕事させてくるし・・・
って言うかアレ、ほぼ雑用じゃん。
(なまえ)・エミリア
あなた・エミリア
どうしたのリィナ?ため息なんかついて
あなたが心配そうに声をかけてくる。
リィナ・ナント
リィナ・ナント
いや〜、サバナクローの寮長が怖くってさぁ!
雑用させられるし・・・
(なまえ)・エミリア
あなた・エミリア
サバナクローの寮長?
そういえば私、会ったことないかも
リィナ・ナント
リィナ・ナント
え!?会ったことないの!?
(なまえ)・エミリア
あなた・エミリア
うん。
というか、ハーツラビュル寮の人達としか会ったことないかも
(なまえ)・エミリア
あなた・エミリア
まあ、すれ違ったことはあるかも・・・
エース
エース
レオナ先輩のこと?
デュース
デュース
それなら、僕達も噂は聞いた事あるぞ
(なまえ)・エミリア
あなた・エミリア
きゃっ!?
リィナ・ナント
リィナ・ナント
おわっ!?
デュース
デュース
す、済まない
エース
エース
そんなにびっくりさせるつもりは無かったんだけど・・
エース
エース
あなたと・・・
デュース
デュース
リィナだろ。お前は本当に物覚えが悪いな
エース
エース
なんだと!?
(なまえ)・エミリア
あなた・エミリア
ふ、2人とも!!ストーップ!!
リィナ・ナント
リィナ・ナント
あ、あの、レオナ寮長の話をしてくれるんだよね?
エース
エース
あ、そうだった!!
あの寮長は、留年してるらしくてさ・・・
リィナ・ナント
リィナ・ナント
りゅ、留年!?
ま、まあ、あのダラけた態度を見れば、留年することは分からなくもないけど・・・
デュース
デュース
まあ、唯一のNRCナイトレイブンカレッジ
5年生ってとこだな
リィナ・ナント
リィナ・ナント
5年生・・・