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第2話

ソクミンside

僕には 愛する人がいた。...いや、いる。

その愛する人は 病気を持っていた。高校生の時かららしい。



僕とスンビは 高2の時から 付き合っていた。

喧嘩も少なく、仲良くしていたので みんなから「平和カップル」と呼ばれていた。


ある日、学校に スンビが来なくなったんだ。

最初の方は 「明日は来るよね」「大丈夫だよね」って自分に言い聞かせてた。


だけど 僕は とうとう授業中に耐えられなくなって。


DK「先生!早退します!」


なんて 言って教室を飛び出しちゃった。

先生が 何か言ってたけど そんなことより スンビのところに行きたいという気持ちが強く、何を言っているのか分からなかった。

僕がこうやって 授業中に どこかに行くなんて はじめてだ。

無我夢中に スンビの家に向かった。

家のチャイムを鳴らして。


スンビ엄마「はい?」

DK「あのッ、こんにちはッ。スンビさんと お付き合いさせて頂いている ソクミンです」


엄마「あぁ、、、どうしたの?」

DK「えッとあの...その スンビさんがこの頃学校に来てなくて 心配で来てしまいました、、、」

엄마「えっ!?スンビ、学校に行ってないの!?」

DK「え?」

엄마「毎日『行ってきます』って言って出るけど、、、」

DK「そうなんですか!?」

엄마「うん、、、わざわざ来てくれたのにごめんね、、、って、えっ!?!?!?!?」


DK「ありがとうございました!探します!失礼しました!」



僕は こんなことを 言って 走り出したんだ。


どこにいるかも わからないのに。





DK「あっ!!」

僕はふと思い付いた。


「平和公園」だ。

本当は 全然違う名前の公園だけど、僕とスンビの思い出の場所なんだ。

僕達が結ばれた場所。

その時、

スンビ「辛くなったり、しんどくなったりしたら ここに来ようね」

DK「その前に 僕のとこに来て??言えなかったらここに 来よう。」

こんな 会話を、約束したのを 思い出した。





こないだ、スンビが しんどくて その公園にいたから。


僕は一生懸命走った。


僕達が結ばれたベンチに 行った。


DK「スンビ!!!!!」




いた...




スンビ「ソクミン!?なんで!?学校は!?」


DK「スンビが 休んでずっと来てないから 学校行っても ゆっくり授業できなくなった。」


スンビ「...なんでここだって わかったの??」


DK「約束したでしょ??」


スンビ「覚えてたんだ...ㅋ」


DK「忘れるわけない。大切な約束だから」


スンビ「...」


DK「...何かあった??」































スンビ「ソクミン...別れよう」