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第3話

ソクミンside



スンビ「ソクミン...別れよう。」



























DK「え......?」



突然 別れを告げられた。びっくりした。


海の底に 沈んだみたいに 苦しかった。




DK「...なんで?僕、何が悪かった、??」



スンビ「ううん...ソクミンは 悪くないよ。私のせいで 迷惑かけちゃダメだから。」


DK「何か...あった??」






















スンビ「脳の病気だって」














DK「え...」


スンビ「それでね。重い物を持って負担がかかったり 力仕事したりしたら 痙攣を起こしちゃうんだって。だから それで ソクミンに 迷惑かけちゃいけない」


DK「スンビ。」


スンビ「...?」




DK「僕ね。スンビが 骨折した時の 階段や移動、熱が出た時の看病。今までスンビに 色んなことがあって 全部僕が見てきたでしょ??
そんなことが 多かったけど、1回も「迷惑」「しんどい」とか 思ったことなんて無かったよ??むしろ、変だけど、2人で居れて 楽しい。頼ってくれて嬉しい。って思ってた。」


スンビ「でも、、、」

DK「でも は 禁句!!!!ね??
スンビが 僕のこと 嫌いになる限り別れるつもりは無いよ。僕は一生スンビが 好きだから。神に誓える。だから スンビ。別れよう、なんて 言わないで?大好きだから。」




僕がそんな下手なことを言ったら スンビは 泣き出しちゃったんだ。
僕、びっくりしてさㅋ.


DK「えッ、僕、もしかして 変なこと言ってた??ご、ごめんッ」


スンビ「...ソクミン 好きだよぉㅠㅠ」


スンビはこの言葉を放って 僕に抱きついてきた。


DK「...ㅋㅋ 僕も大好きだよ」




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それから 7年後。24歳。僕達は結婚した。


結婚式には 僕の親友 スングァンと スニョンも お祝いに来てくれた。
もちろん 彼女さんもねッ。



SG「ソクミンンンンンンンンンン!!!!!おめでとーーーー!!!!!」


SN「うわぁぁぁぁぁぁぁ!ソクミンが 俺より先に...ㅠㅠ」


SG「ねッ、シアン。僕達も 結婚しよ??」


DK「えっㅋㅋㅋㅋㅋㅋ」


シアン「何その プロボーズ。ふつー」


SG「許してぇぇぇㅠㅠ. 毎日 ブーの お菓子分けてあげるからぁ、!」


SN「...絶対無理だってスングァン( ˙-˙ )」


シアン「...結婚」


SG「え?」


シアン「したい...////」


SG「(゜д゜)えっ、、!!いいの!?やったー!!!」


DKᵃⁿᵈSN「えー!!!!」




いつも通りすっごい うるさかったけど スングァンの結婚が決まったㅎㅎㅎㅎ



スンビ「賑やかでよかったㅎㅎ」


DK「うんㅎㅎ」