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第6話

ソクミンside
DK「先生、すみません、さっきのことで、、、、」


先生「あぁ、君なら来ると思ったよ。座りな。」


DK「ありがとうございます!」




先生「君の聞きたいことは
スンビさんが 赤ちゃんを産む時に 脳になにか影響がないかどうかだろう??」


DK「はい...」




僕は 「 嬉 し い 」 って気持ち半分,
「 心 配 」 って気持ち半分だった.




スンビは 脳の病気を抱えてるでしょ??
だから 産む時に 何か影響は ないのかな、って思ってさ。
先生に聞きたかったんだ。





先生「...中には 助かる人もいるが、中には 出血が止まらなく、脳に影響して 亡くなる人もいる。それから 帝王切開なら 60%は 助かると思うが、自力で産むのは 20%しか助からない。だから 死ぬ確率が高いんだ。帝王切開の方が助かる確率も まだ高い方だから 勧めるが...」



DK「20%と60%ですか...」


先生「うん。まぁ 決めるのは スンビさんだがな。でも 私達病院は 助かる方を選んで欲しいって願うよ。」



DK「...ありがとうございました」


先生「...全力を尽くすから。」


DK「はい。」





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スンビは どうなるんだろう.

亡くなってしまうのかな.

そうなったら 僕、どうしたらいいんだろう.



スンビ




頑張ってね ??