無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第31話

#28
.









? 「 あすか!?」

山 「え、あすか !?」









なぜ、大ちゃんも立ってあすかさんの名前を?









あすかさんは撮影、いやカメラが回っていることを




忘れたかのように大ちゃんに言葉を投げはじめた。









わたしが長い間仮面をかぶってきたのに




そんな仮面を壊して私をおかしくさせたのは








大ちゃんだったという事実だった。









あ 「 私は今まであなたの命令を聞いてきた

涼介は私を必要としなかったから。

私を必要としてくれている人がいなくて

ひとりは嫌だった。けどあなた..

大貴だけが私を必要としてくれた。





だから私は大貴の言うことはすべてやってきた




みほちゃんに手を挙げ

必要以上にみほちゃんを一人にさせ

みほちゃんを精神的に追い詰め壊すように。




そう命令したから私は今まで

怒鳴り手を上げ 冷たく接してきた。



それで大貴が笑顔になってくれたから。









涼介はそれに1mmも気づかなかった。




いや、気づいていたのに気付かないふりを



していたのかもしれない。」









あすかさんは何を言ってるの?



大ちゃんはいつでも優しく



みほの見方をしてくれたよ。









大 「 何言ってんだよ..

そんなことするわけないじゃん!

大体みほちゃんを一人にさせて

謝ったのにそんなこと無かったかのように

接してかってに妄想広げて

精神的に追い詰めたのはお前ら

山田とあすかだろ!」









中 「ちょ、ちょっと待って。

カメラ止めてください。てのと、

説明してくれる?」









今までを知らないメンバーに知念くんと


ひかるくんが説明してくれた。









ぱぱが口を開いた、







山 「大ちゃん、なに、あすかって。


なんでそんな仲良くなってんの?


俺メンバーにあすか紹介してないよね?」









あ 「 私は涼介から愛されてないと思ってる。

だから大貴には嫌われたくなかったの

命令を守らないと嫌われると思ったから。



でもみほちゃんを見てるともう馬鹿馬鹿しくて

みほちゃんに手を挙げた後はすごく後悔した。





大好きな人の娘をこんな簡単に


傷つけてる自分が惨めに見えた」









大ちゃんはその瞬間顔が怖くなって

ため息をひとつついた。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

愛 羽
愛 羽
移行 しました ! ⬇︎ ⬇︎ ⬇︎ novel/2RbNv9+‬
ミステリーの作品もっと見る
公式作品もっと見る