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第15話

#12
. 大ちゃんside









はー、結構重い話でなんて言ったらいいのか。








とりあえず山田に。









プルルルルルルルルルルル





purururururururu









『 もしもし山田?

お前仕事終わったの? 』





山 『 おー、ちょうど今。

で、みほは?いたっしょ?

ごめんなー、めんどくさい事させて』









『 お前さ、みほちゃんに

親らしいことしてやったことあんの?』









少し怒りめに

いつもよりワントーン低い

オス岡でお送りします。← 声だけ









山 『 当たり前だろ d『 何回 ?』』








被せるように喋る俺氏。









ほら、答えられない。







『 お前みほちゃんのなにしってるわけ?』



『 あすかさんの、何知ってんだよ 』









山 『 は? お前よりは知ってる。

迎えにいくから準備させろよ、

てかお前何急に。おかしいぞ? 』









はぁ、





『 何知ってる聞いてんだよ!

みほちゃんは今日俺ん家泊まるから。

頭冷やせ。 おかしいのはどっちだよ 』









山 『 おい r ブヂッ』









はー、切ってやったぜ !キラン☆









もー、有岡くんかっこよ!









これであいつも 目覚ますといいな









みほちゃんのいるリビングに向かう。









すると、そこには心配した顔のみほちゃんの姿。





ありゃ、これはなんて顔させてんだ。









俺はまた 優しいお兄ちゃんの仮面をかぶる。









光くんと知念にも連絡する




そう言ってまた席を離れる。









二人には適当にあらすじを言って


話を終わらせる。









さぁ、ここからが本題。









「 みほちゃん!


ご飯食べてお風呂入るかー。

あ、でもご飯つっても外食!

はい、準備してー!」









貴 「 うん!」









___________________



外食は好きなものを食べられるように

バイキングみたいな、

レストランみたいなとこに行って



俺は安定オムライス!

みほちゃんは かれーを頼んでた。









+ 帰ってお風呂終了。









あとは寝るだけ。









さーてさてさて






いざ、べっと!









貴「 大ちゃん、ありがとね、今日」









「 いいんだよ、でもさ、みほちゃん。

みほちゃんあすかさんの浮気相手の顔、みた?」

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愛 羽
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