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第14話

#11
.









大ちゃんは



『 わかった 』



そう言ってぱぱ、



山田涼介に電話をしに行ったらしい。









本当に言ってよかったのか。



本当の自分に


仮面をかぶった自分が問いかけた。







本当の私は言った


大ちゃんじゃなきゃだめだよ。

なんとか、しようと考えてくれるけど

私のことを思うと何も出来ない。



そんな彼じゃなきゃきっとだめ。





そう、答えた。










私は今日、この家に泊まるらしい。



なんならいっそのこと、

大ちゃんの子になりたいよ。









大 「 連絡してきた。 」









戻ってきた彼を





ほんとにそれだけ?





とでもいうような顔でのぞき込む。








大 「 や、山田には言ってないよ! 」








「 あすかさんも!でしょ!」






大 「 はいっ!」









お母さんか!





おどおどしながら訴える大ちゃん。









大 「 みほちゃんのこと心配してたから

光くんと知念にもしてくるよ、」









そう伝えて 大ちゃんはまた


電話をしにいなくなってしまった

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愛 羽
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