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第18話

#15
.大ちゃんside









はーあ、








みほちゃんを送り









今日はオフだから家に帰る。









家の掃除をする。









なんでか?









それはこれからお客さんが来るからだよ。









まだかな、









ピンポーン







あ、きたかな?









? 「 うぃー」









へ?









「 はーい、 」









山 「 みんなのアイドル涼ちゃんだよっ!」









ほっぺに人差し指をつんつんして






決めポーズをする山田。









俺が今いっちばん会いたくないやつだ。









「 なんで来たんだよ、」









そう、その通りこいつがお客さんではない。









「 早く済ませろよ、おれ次客くんだから」









山 「 お?女か、んー、大人になったな」









はぁ、こいつは余計な話が多い。









「 早く言えって!

みほちゃんは返したぞ、」









一番会いたくない






そして


一番来て欲しくないやつだ









山 「 んーなんかさ、







おれの知念ちゃんがさー







~ 、 ~~! ~~.!」









よくもそんなくっだらない




電話でもいいような話を長々と。









その上みほちゃんの話でもない。









「 はいはい、これから客来るって言ってんだろ、


はい帰った帰った!」









そう言って玄関から追い出し









ドアを閉める、









5分ほどたってまた









ピンポーン









インターホンがなった。









「 はーい、遅かったね?」







? 「 うん、ちょっと大貴と

やりたいこと沢山あって」









きたきた、









「 おいで、









あすか。」

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愛 羽
愛 羽
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