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第22話

#19
私は
学校を休むようになった

あすかさんは
男の人を家によく入れるようになった

でもその男の人はいつも教えてくれない





男の人がいえに入ってきて

あすかさんと話してる時は

いつも地下に閉じ込められる




もう、いや、


私の目が何かを捉えるのも

私の耳で何かを聞くのも

私の手が何かを掴むのも

私の足が人にいる方へ向かうのも

私の心がボロボロになっていくのも



もう、限界なの









嫌でも聞こえる

あすかさんの声







もう全部消しちゃいたいよ