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第28話

#25
2ヶ月が経った。






私が学校から帰ってくると



家には珍しくあすかさんがいた。








だけどあすかさんは泣いていて






テーブルの上のお金が入った封筒と

その隣の手紙を持って泣き崩れていた









あすかさんの泣いたとこなんて見たことない私は







今までされてきたことを忘れ






あすかさんを抱きしめた。









どうしたんだろう




なんで泣いてるの?





なんて言えるはずもなかった






何も言わずただぎゅっと




抱きしめた