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第5話

#2
お母さんが私とままとぱぱの家に住み始めて









約一週間が経った。









相変わらずわたしは足と腕の調子が悪い

















あ 「 みほちゃん!これどこやるの?

あ、みほちゃんー!そこの全部閉まっといて」









は?









私は家政婦じゃないっつーの。









なんて。









またぱぱに嫌われたら嫌だし言わない。









「 お母さん!みほ100点とったの!」









あ「 おーすごいね!みほちゃん頭いいんだ!

お母さんって呼んでくれて嬉しい」









『お母さん』 『 お母さん 』









何回でも呼ぶよ。 『 お母さん 』なら









最初の方はお母さんは受け入れてくれた









だから私も受け入れることにした









まだ嫌な気持ちもある









だけど私が少しの我慢をすればいいのなら









私は我慢する。









そうすれば終わるなら









そうやって育ってく。

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愛 羽
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