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第62話

別れたよ




ゆぺside















あなたが泣き止んで落ち着いたあと



家まで送っていった。



ポケは何が起こったのか分からないといった表情だったけど



何も言わないで帰った。











































あなたの前では絶対泣かないって決めてたから



どんなに辛かったって



泣かないようにした。















































でももう我慢しなくていいんだって思ったら



どんどん涙が零れて



止まらなかった。





























うちに帰ってしばらくボーッとしていると
















































ピコンッ♪










































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おい。生きてるか?























なんなんだよ。こいつ。







ポケから聞いたのか?












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生きてる。なに?
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いや、もしかしたらと思ったから。











やっぱ聞いたんだな。




まぁどうせいつか言うつもりだったし



































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あなたと別れた。





















文字にして見ると



あぁ、ほんとに別れたんだって感じて



また泣きそうになる。


























































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そっか。
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な、今から飯行こーぜ。
























変に気ィ使ったり



同情してこないところが



こいつのいい所だと思う。

















































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お前の奢りなら行く。
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しゃーねーな。
今日だけだからな。
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肉にしようぜ。



























今日はとことん食って




ふぇにに愚痴でも聞いてもらうとするか。













































そして、嫌だけども。




























本当に嫌だけども。



















































まいたけとあなたが上手くいくように












































ふぇにと作戦でも立てようかな。

















































いや、ほんっと嫌だけども。