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第2話

出会い
今日は、というか今日から従兄弟の家に住むことになりました!

従兄弟が福岡から出てからは、一度も会ってなかったけど

私も福岡を出たからそのお祝いで久々の再会…!!

従兄弟の言う通り従兄弟の家に向かってたんだけど…
(あなた)
(あなた)
や、やばい…。迷った…。
(あなた)
(あなた)
(ま、迷子…?!い、いやいやいや、まだ迷ったって決まった訳じゃないし…!)
(あなた)
(あなた)
(多分方向は合ってるし…!なんてことない!歩いてれば着くよね。  
でもその前にちょっとだけ休憩~。)
たまたま通りかかったオシャレなカフェで
カフェオレを買って飲みながらのんびり探すことにした。
(あなた)
(あなた)
うーん…。多分次の信号渡って右行くはず…。と思うんだけど…。
(あなた)
(あなた)
まぁとりあえず行ってみるか。
🚥💙チカッチカッ{青信号点滅}
(あなた)
(あなた)
(点滅してる…けど、走れば行けるかな。
よし…………。 ダッシュ!!)
ダダダダダダッ…!




































ドンッ!!
横断歩道直前で誰かとぶつかった。
???
イッテテテテ……。
(あなた)
(あなた)
いててて…。
ハッ…!ご、ごめんなさいっ!!
怪我してませんか?!
???
俺は大丈夫だけど…。
君こそそれ、大丈夫?
(あなた)
(あなた)
え?それ…って………うわぁっ?!


その人が言ったそれとは、
さっき買ったカフェオレがバッチリ染み込んだ
私の白いブラウスだった。
(あなた)
(あなた)
ど、どど、どうしよう…?!
さすがにこの格好でこの大都会を歩き回るのは
恥ずかしい。いや、恥ずかしすぎる。
???
これ、あげるよ。
その人はさっきまで自分が着ていた上着を
私に差し出してくれた。
(あなた)
(あなた)
え、でも悪いですよ!ぶつかった上に上着まで…!
???
じゃあ、その格好でいいの?
(あなた)
(あなた)
そ、れは…良くないですけど……。
???
はい、決まり。それ貰っちゃっていいから。
要らなかったら、帰って捨てていいし。
急いでたみたいだけど大丈夫?
気をつけてね。じゃあ。
(あなた)
(あなた)
ぅあ…、ありがとうございました……!!
しばらくボケっとしていたけど
通行人の邪魔になっていることに気づいて我に返った。
そして貰った上着を着て
いとこの家まで急いだ。































(あなた)
(あなた)
あ。







































名前聞くの忘れた。











































???
ボソッ((さっきの子、可愛かったな………。))