無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第45話

静かに

ふぇにくろside
























え、まいたけ………?










かっこいい………?



































そ、それって………。




















































(あなた)
(あなた)
わぁっ?!ふ、ふぇにちゃんっ…?!?!
















あ、やべ。完全に忘れてた。






























ふぇにくろ
ふぇにくろ
いや、驚かそうと思って。
そしたらコンセント引っかかってさ。










































なるべく普段通り自然な感じで言ってみたものの







内心動揺がすごい。






























(あなた)
(あなた)
い、いつから居た…?





























これって聞いてないことにするべき?









てか、聞かなかったことにしたい。




















ふぇにくろ
ふぇにくろ
今。あなたがPC開いた時。
(あなた)
(あなた)
そ、そっか…!
や、やめてよね~…!



















































あぁ。なんだよ。













































俺のことも見てくれたっていいじゃんか。




































俺は静かに部屋を出て




















































ちょっとだけ

































































静かに泣いた。





























































___________________________________________




あなたside















(あなた)
(あなた)
ギ、ギリギリセーフ………。





























さっきの撮影で撮ったまいたけくんの写真。

































最高にかっこいい。



































なんて見惚れてたら




























































背後にふぇにちゃんが居た。



















でもまいたけくんの写真は見られてなかった。






























あっぶない。気をつけなきゃ。