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第74話

単純


まいたけside










さっき、ゆぺとふぇにくろに言われて知った。













まいたけ
まいたけ
あなた、好きな奴居んだ…………。






















初耳だった。























































避けられてる気がしたのはそのせいなのかもしれない。






もしかしたらメンバーの誰かが好きで





俺と出かけて誤解されたくなかったってことも有り得る。






































まいたけ
まいたけ
あー…………クソ………………。





























てか、ゆぺなんじゃねぇの?









































でもあなたは付き合ってはないって言ってたし。





























考えれば考えるほどわかんなくなってく。






















































まいたけ
まいたけ
どうしたらいいんだよ…………。
















































ほんとに俺は、どうしたら………………。






























































ほんこんさん
ほんこんさん
まいたけが好きなようにすればいいんじゃないの?
























は?







ほんこんさん?











































ほんこんさん
ほんこんさん
いや、なんで悩んでんのか知んないけどさ。















びびった、さっきの聞かれてたかと思った。





































ほんこんさん
ほんこんさん
まいたけがやりたいようにやるのが1番いいんじゃない?
結果とかそんなのあとから着いてくるもんじゃん。






















いいこと言いよるな。








































ほんこんさん
ほんこんさん
まいたけが本気でやれば
きっとリスナーも応えてくれるよ。







































まぁちょっと違うけど。






































































































そうだ。





これは意外と単純なことで。
























































俺があなたを好きだから。













































本気で好きだから、










































諦めるなんて






































絶対したくない。