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第61話

我慢


ゆぺside








カフェから帰ってきて




あなたと2人きりになる。




でも、普通のカップルみたいな甘い空気感はなく




2人ともそれを分かって黙っていた。








































ゆぺくん☆★
ゆぺくん☆★
あなたが誰を好きでも
ゆぺくん☆★
ゆぺくん☆★
俺があなたを好きだから
ゆぺくん☆★
ゆぺくん☆★
そんなの関係ないって思ってたんだけどなぁ
























ほんとに
















本当にそう思ってたよ。













































































































さっきのあの瞬間を見るまでは。





































あの瞬間だけは













どうしても

































あなたがまいたけのために泣いていることが






















悔しかった。


























































ゆぺくん☆★
ゆぺくん☆★
なんでこんなにモヤモヤするんだろうな。































俺が思ってた以上に

































あなたのことがどんどん好きになってた


























































ゆぺくん☆★
ゆぺくん☆★
あなた

















































あなたの顔に自分の顔を近づけていく。









































あと少しで唇が重なろうとした時












































































































俺の体は押し返された。






(あなた)
(あなた)
………………やっぱごめんっ……。











































































あぁ。









































































俺は覚悟してた










































こんな日が来ること。






































































































ゆぺくん☆★
ゆぺくん☆★
別れようか。俺たち。

































辛いけど



























































あなたが好きなのは
























































俺じゃないから