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第82話

あれ



トイレを済ませて出てくると






まいたけくんが壁にもたれかかってた。

































やっぱかっこいいなぁ。





















































おっと。危ない危ない。






見惚れてもうた。































(あなた)
(あなた)
ごめんお待たせ!
まいたけ
まいたけ
あぁ。じゃあ行こっか。


























すっかり暗くなったなぁ。





































































と、突然、










視界がカラフルになった。
































(あなた)
(あなた)
わぁ……………すご……………。





































































































それは観覧車のライトアップだった。














































すごく綺麗で思わず立ち止まってしまう。
































まいたけくん、こういうの興味無いよね。


























































































って思ったのに















まいたけくんも少し前で止まってた。









































(あなた)
(あなた)
ごめんまいたけくん、
あんまり綺麗だったからつい…
まいたけ
まいたけ
ねぇ。












私の言葉を遮るように





まいたけくんが言う。



















































え、私なにかまずいこと言った………?









































































まいたけ
まいたけ
あれ、乗らない?














































































「あれ」







































まいたけくんが指さしたのは
























































ライトアップされた観覧車だった。