無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第34話

やっぱり
ポケカメン
ポケカメン
…よしっ。ちゃんと認めたなぁ~?
(あなた)
(あなた)
うん。認める。
ポケカメン
ポケカメン
可愛い妹のためだ。
応援してやる!
(あなた)
(あなた)
ありがとう。
お兄配信大丈夫なの?
ポケカメン
ポケカメン
今行くよ。あなたは
余韻配信見んの?
(あなた)
(あなた)
いや、今日は配信出てばっかで
編集してないから無理かな。
ポケカメン
ポケカメン
そう……。
じゃあ頑張れよ~。
(あなた)
(あなた)
うん。ほんとありがと。


お兄も応援してくれるみたいです。


なんか、頑張れそうかも。








___________________________________________



ポケカメンside













俺は何してんだ。





























今日は余韻配信出なくて正解だった。あなたも見ないみたいだし、

こんな複雑な気持ちで普段どうり出来るはずもない。














俺はあなたが好きだ。





















しかもかなり昔から。







さっきだって本当はあなたとまいたけのこと

応援するつもりで話したわけじゃなかった。







やっぱまいたけのこと好きだったんだな。

確かによく見てれば分からないこともなかった。





まいたけと話してる時は本当に嬉しそうで
















可愛いかったから。
















でもちょっと期待してたりもした。

あなたバカだし。

好きって気づいてないのかなって。












さっきだってちょっとくらいためらって答えを渋ってくれるんじゃないかと思ったから。




あんな風に気持ちに気づかせるつもりじゃなかったんだけどなぁ。










でもまいたけ良い奴だし。

俺よりカッコイイし。











そりゃ好きになることもあるだろうな。





諦めるしかないよな。











応援するって言ったからにはな。

今更俺の気持ちなんて

届かないもんな。








































あなたにとって俺は〃お兄〃なんだから。









































こうなったらとことん応援しますか。










































てかこれで上手くいかないようならまいたけを殺す。