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第60話

ごめん


あなたside











あれから、カフェに行くのは諦めて



ゆぺくんの家に行った。














ゆぺくん☆★
ゆぺくん☆★
落ち着いた?
(あなた)
(あなた)
うん。だいぶ。ありがと。


















きっと、ゆぺくんも気づいたよね。







































私の好きな人。






































ゆぺくん☆★
ゆぺくん☆★
あなたが誰を好きでも
ゆぺくん☆★
ゆぺくん☆★
俺があなたを好きだから
ゆぺくん☆★
ゆぺくん☆★
そんなの関係ないって思ってたはずなんだけどなぁ。














ごめん。



こんな中途半端な気持ちで付き合うなんて、



ゆぺくんの優しさに甘えてただけだよね。


























ゆぺくん☆★
ゆぺくん☆★
なんでこんなにモヤモヤするんだろうな。

























ごめん。



そんなに想ってくれてるの



すごく嬉しいはずなのに。
















ゆぺくん☆★
ゆぺくん☆★
あなた































ゆぺくんの顔が近づいてくる。


























この状況で何が起こるか



誰にだって分かる。


















































ぎゅっと目を瞑る。





















































































































































(あなた)
(あなた)
………………やっぱごめんっ……。








































ゆぺくんの体をグッと押し返す。











































































(あなた)
(あなた)
私……






















そう言いかけた時





























































ゆぺくん☆★
ゆぺくん☆★
別れようか。俺たち。













































つらそうに笑うゆぺくんに





ぎゅぅっと胸が締め付けられる。







































ゆぺくんを





どれだけ傷つけたんだろう。




































(あなた)
(あなた)
…っ……ごめんっ………。










































きっと泣きたいのはゆぺくんの方なのに、









































































ほんとにごめん