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第10話

10*
帰りの時間です。





















はぁぁぁぁ、道枝くんと帰らなきゃ。


























~下駄箱~











まだ来てないじゃんw




待っときますか、、、















男子1「 あの、、竹下先輩。ちょっといいですか?」







何だこの子←



明らかに年下だな。











『 ん?どうしたの?』




男子1「 僕。竹下先輩の事が好きなんです!
僕と付き合ってください!!!(頭下げる)」











ダッ





うん。明らかに誰か聞いてたねw










『 ごめんね、今、誰とも付き合う気ないの』




男子1「 じゃあ、なんで、道枝くんは、振らないんですか?」




『 それはね、道枝くんに言われてるの。NOなら言わないでくださいって、だから、』




男子1「 そーなんですね。失礼しました(走ってく)」







青春だなぁ~←

















告白されてる途中に、誰かが走ってく音聞こえたけど。
誰だろうw








































































道枝くん遅くない?


































































ちょっと、1の4行ってみるか?













































よしっ、行こう。




























































ガラガラッ







先生「 おう!竹下!!!どうした?」






『 道枝くんは?』





先生「 あぁ、噂で聞いてるぞ。道枝に酷いこと言って、今日は、一緒に帰ってやろう、ってやつだろ?w」












噂!?広まるの早くない!?












『 そうなんですよ、待ってたんですけど、なかなか来なくて、』





先生「 とっくの前に帰ったぞ。今日は、あなた先輩がいるから、早く帰らなきゃ!って、」






『 えぇ~、そうなんですねぇ、、、まぁ、居ないんで、今日は、1人で帰ります』





先生「 ちょっと待った!道枝がな、そう言って早く帰ったから、渡せなかったプリント、届けに行ってくれないか?」





『 え、は?いや、あなた、道枝くんの家知りませんよ?』





先生「 住所渡すから、」





『 あぁ、はい。』














テンション戻しとかないといけないから






行きますか!w

















先生「 これだ、頼んだぞ!」







『 りょ~』










































道枝くん家行きます。

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 竹下 🐼🤟
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ファンマ→🐼🤟 ファンネ→竹民 不登校ガールです!!!w 🍌💖/❥.🍌/🦈⛓
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