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第7話

7*






























4時間目がやっと終わった。









『 あぁ~疲れたァァ(大声)』



もゆ「 おつぅ~ww一週間ぶりにきたのに、1時間ごとに、道枝くんが、視界にはいるwww」




『 えぁ!?2時間目見てたのバレてた!?w』





もゆ「 バレバレwやっぱり道枝くんのこと好きなんでしょ?w」



『 なわけwあなたが好きなのは、3年の、中間先輩だからw』←





女子「 えぇ!?あの中間先輩が好きなの!?」




『 え、w冗談だよ。ww』











いや、マジで冗談w


あんなタラコ唇無理←

















道枝「 え、、、」




『 え、、、、w』





もゆ「 え、ピンチ?w(ボソッ)」






道枝「 中間先輩が好きなんですか?」




『 あ、いや、それは、冗談だけど、』




道枝「 (抱きつく)良かったぁ~。中間先輩になんて、勝ち目ないですよ😭」




『 え?w道枝くんの方がモテるでしょw(剥がす)』



もゆ「 あっ、剥がしたw」




道枝「 いや、中間先輩のたらこ唇には、勝てません。」




『 いや、それはねw』





もゆ「 あなた~、お昼食べよ!!!」




『 はいはぁ~い!!!』




女子1「 今日は、私も食べていい!?」




『 全然いいよ!!!』




道枝「 僕もついて行きます!!!」




女子1、2「えっ!?じゃあ私も!!!」




『 おうおうwええよw』




もゆ「 今日は、道枝くんが、あなたのどこに惚れたのか質問しまーす!」






女子「 おぉー!」




『 いや、なんでよw』






























屋上










いや、
なんで屋上で食べれるかって?←誰も聞いてない



それはね、先生達が気使って道枝くんと、2人になれるようにって、道枝くんに、鍵渡してるの。



















『「 いただきます!」』





もゆ「 あなた!卵焼きちょうだい!!!」




『 どうぞ、』



もゆ「 うん!やっはり、あなたままのはまごやひは、はいほうはね!(やっぱりあなたママの卵焼きはさいこうだね!)」




道枝「僕にもちょうだい!」




『 どうぞ、』



道枝「 あーん!」



『 はいはい(呆)あーん。』




道枝「 先輩。すき。」





女子1「 あなたちゃん、ほんとになんか、慣れてるねw」




もゆ「 道枝くん、、、w」




女子1「 でもさ、あなたちゃんさ、道枝くんに、キスもハグもあーんもしてても、なんとも思わないの?」




『 なぁ~んとも。』



道枝「 それ、意外とグサッと来ます。」←



女子2「 なんで?」




もゆ「 あなたね、いとこが3人いるんだけど、全員男で、全員男7つ以上歳が離れてるの」




女子3「へぇー!」




もゆ「 でね、あなたって、意外と甘えん坊でさ、」



『 おい!w』



女子「 意外!?」



『 みんな!?w』



もゆ「 だから、普通に、ハグしたりあーんしたりキスされてもなんとも思わないの。いとこで慣れてるから」←






女子「 なるほど。」




道枝「 僕も、先輩と、いとこが良かったです。そしたら、甘えてくれる。」←




『 ごめんけど、道枝には甘えなぁ~いw』




道枝「 なんでですか!?」




『 え?甘えてくるじゃんそっちが、』



道枝「 あっ、そっか、、、」



もゆ「 あなたは、甘えたい派だからねw」




女子1「 道枝くん、逆じゃん」



道枝「 じゃあ、僕。今日から、先輩に甘えて貰えるように頑張ります!」




『 絶対無理です。w』




もゆ「 って言うか!道枝くん。あなたのどこに惚れたの?」



女子「それだよ!今日の本題は!!!」















道枝「 あなた先輩のどこに惚れたか?、、」




もゆ「 あなたも聞いた事ないでしょ!?」



『 一目惚れです。しか聞いたことない』




もゆ「 気になるでしょ?!ここら辺の学校1のイケメンに、なんで、好かれたか!」




『 たしかに、、、』




道枝「 え、これ、本人の前で言っちゃうやつですか?」




女子「 そう!」




道枝「えwなんかwいやです。w」




『 あぁ~あ、それ聞いたら、少し考えたかもしれないのに残念だなぁ~(わざとっぽく大声で)』




もゆ「あなたw(ボソッ)」




道枝「 えっ!?ほんまですか!?それなら言います!」



女子「はやw」




『 なに?教えて。』




道枝「 先輩のどこに惚れたかと言うと、、、」




もゆ、女子「 言うと、、、?」





道枝「 笑顔と、仕草です!」




もゆ、女子「 おぉ~( ̄∇ ̄ノノ"パチパチパチ!!」



『普通だな。』

















道枝「 えっ!?先輩考えてくれるんじゃないんですかぁ😭」




『 考えたかもでしょ、かも!』





道枝「 先輩最低。」




『 仕方ない、そんな最低な先輩に惚れてしまったのだから。』





道枝「 もう~、付き合ってくださいよォ~
こんなにも、僕は、先輩が好きなのにぃ~」




もゆ「 道枝くん可愛そぉ~w」




女子1「 あなたちゃぁ~ん。
付き合ってあげなよォ~w」



道枝「 2人とも、心から思ってないですよね」←




もゆ、女子1「 あ、ばれた?w」




『 (´^ω^`)ブフォwww』













キーンコーンカーンコーン




キーンコーンカーンコーン











『 時間だから戻らなきゃ。』





道枝「 えぇ~😢また、帰り。下駄箱で待っときますね」




『 道枝くんが来る前に、なるべく帰れるように。頑張るね』




もゆ「 wwww」



女子「道枝くんファイト」



道枝「 (明らかに落ち込んだ表情で、帰る)」




もゆ「 そろそろ、可哀想w」



女子「 帰りは、一緒に帰ってあげなw」




『 そうするわwちょっと言いすぎたかなw』





もゆ「 やっぱ好きなんでしょ?w」




『 違いまぁす~。中間先輩が好きなんですぅ~w(スキップして先に行く)』




女子、もゆ「 ネタだって、分かってんだぞー!w(追いかける)」

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 竹下 🐼🤟
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ファンマ→🐼🤟 ファンネ→竹民 不登校ガールです!!!w 🍌💖/❥.🍌/🦈⛓
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