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第14話

返事
_梓瑞@シミズ_ _皐月@サツキ_
梓瑞シミズ 皐月サツキ
んー、
私は独り、部屋で考察してた。



ちなみに1人1部屋与えられる。
このゲームはチーム戦。

このグループであることにも意味がある。
他チームのメンバーは発表されてなくて、聞くしかない。


まぁ、殺し合う相手に聞くのもアレだが。
_梓瑞@シミズ_ _皐月@サツキ_
梓瑞シミズ 皐月サツキ
んー、よし。
タブレットを軽くいじる。
紗枝『よろしくねぇ、皐月ちゃん、聖夏ちゃん。』
ピコンと音が鳴ると同時にメッセージが届く。


星月聖夏『よろしく』
質素な返事が、彼女の性格を表している。



『よろしく。紗枝、聖夏。』
_梓瑞@シミズ_ _皐月@サツキ_
梓瑞シミズ 皐月サツキ
ふー、できるだけ直接話したいなぁ。
そう思う理由はもちろんある。






態々するくらいだからね。
理由、知りたいの?



うーん、見てれば分かるよ。絶対。