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第10話

少し前のオハナシ
私はそう提案した。
アカイケ シズク
アカイケ シズク
それって……
_星月@ホシヅキ_ _美雨@ミウ_
星月ホシヅキ 美雨ミウ
ランダムでってこと?
_西村@ニシムラ_ _哀@アイ_
西村ニシムラ アイ
うん。
_西村@ニシムラ_ _哀@アイ_
西村ニシムラ アイ
ランダムで、恨みっこなし。
_星月@ホシヅキ_ _美雨@ミウ_
星月ホシヅキ 美雨ミウ
……
アカイケ シズク
アカイケ シズク
良いよ。
私はシズクが好きだった。
大好きだった。愛してた。



ミウも好きだった。でも私はシズクが生きてればなんでも良かった。
 2人は優しいから自分に投票するんだと思う。
でも私は……






































シズクに生きてて欲しかった。
私が自分投票して、運良く私かミウになれば良いが、シズクになったら……
私は死んでしまう気がした。






実はシズクとは昔会ったことがあった。
シズクは手助けばっかしてた。



人の命もたくさん救った。



誰かの心も落ち着かせた。
そんなシズクがいなくなってしまったら、私はもう行き場をなくしてしまう。
私は誰にも必要とされないから。



























































私は迷った。
迷うべきじゃないのに。

いつもは無関心じゃん。

いつもはどうも思わないじゃん。










どうしていつものことができないの___