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第8話

少し前のオハナシ
_西村@ニシムラ_ _哀@アイ_
西村ニシムラ アイ
……どうも。
_西村@ニシムラ_ _哀@アイ_
西村ニシムラ アイ
あなたが私のチームのリーダー?
アカイケ シズク
アカイケ シズク
そうなるね、よろしく。
_西村@ニシムラ_ _哀@アイ_
西村ニシムラ アイ
…はい。
私の親友は、..何も取り柄がない人だった。
でもそれが_________、






























































憎かった。ずるかった。羨ましかった。




私の親友は、可愛かった。勉強が出来た。謙虚だった。かっこよかった。頼りになった。愛されてた。


それに比べ私は、醜かった。ひねくれてた。勉強が出来なかった。情けなかった。頼りなかった。つまらなかった。

親友は、私より、何もかも持っていた。


_西村@ニシムラ_ _哀@アイ_
西村ニシムラ アイ
ずるい。
そう言われても親友は、哀しそうな顔をして
アカイケ シズク
アカイケ シズク
そんなことないよ。
と言うだけだった。
その言葉は、ただの謙遜という名の嫌味だと私はずっとおもってた。





















……そんな中、人がバタバタ死んで行ったのは言うまでもなかった。