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第6話

6話☁︎
俺たちはショッピングモールから出て、小さい時にいつも遊んでいた公園へと向かった。







いつも遊んでいた遊具たちは少し古くないっていて、俺達が昔遊んでいた遊具みたいに塗装がしっかりと塗られていた所は今は色が無くなっていたりした。






そんな遊具達をみてあなたは
あなた『ねぇ、ユンギ、懐かしいね~…!』
ユンギ「あぁ、懐かしいな…」
あなた『でも、懐かしいけど……寂しい気持ちになるね…」
ユンギ「ッ…」
そう。ここの公園にきた理由が一つあるんだ。








俺はもうお前には会いに行けないから、それを伝えるためでもあるんだ__









だけど__







今あなたに悲しまれたら








もっとあなたが俺の発した言葉で傷ついてしまうじゃないか__









でも_







今言わなくちゃいけないんだ___








ユンギ「なぁ…あなた…」
あなた『ん?な~に?ㅋㅋ」
ユンギ「ごめん……もうあなたには……あえない…」
あなた『……え?嘘…だよね…?』
ユンギ「ごめん…」
あなた『ねぇッ!嘘って言ってよ!嘘って…言ってよ…』
そう言って俺の肩をあなたは容赦なく揺らしていた。








だけど、今"嘘"と言ってしまったら、その言葉は1番ついてはいけない"嘘"になってしまうから、俺はただただあなたの泣き崩れる姿を見るだけだった___







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