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第4話

4話☁︎
実は俺___








ある病気にかかっているんだ___






あなたには心配かけまいと、ずっと内緒にしてきたけど、俺はそう長くは生きられない体らしい__














でも、なんでこんな俺をあなたは突き放したりしないのか…




それだけが謎なんだ……






俺は、確にあなたに病名も病気のことも一言を言ったことはないけど、あなたの目を見てると、あなたは全てを悟ったかのようにはるか遠くを見ているような……






切なそうな目をして俺のことを見てくるんだ__









その目を見ただけで俺は胸が苦しすなる__







あなた『ねぇユンギ…』
ユンギ「おう、なんだ?」
あなた『ユンギ……まさかだけど……ユンギは私のそばから離れないよね…?』
ユンギ「ッ…あ、あぁ…」
あなた『だッ、だよね!』
ユンギ「…おぅ」







ごめんあなた……







今の言葉全て嘘__






ホントはおまえのそばから離れたいなんてひとかけらも思ってない__







だけど_





俺があなたの傍にいることを神様が許してくれないんだ__








ごめんあなた……






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