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第2話

2話☁︎
あなたと出会ったのは俺が幼稚園生の頃__




俺はあなたの家の隣に引っ越してきた。そんで、家に挨拶にいった時にはじめてあなたにあった。





あの時のあなたはほんとにちっちゃくて、いつも手にはライオンのぬいぐるみを持っていたっけな___







でも今は昔の面影も無くなるぐらい大人な女性に変わって、一丁前にメイクまでする人になっちまったなㅋㅋ







でも、あなたの心はガキの頃と変わらねぇんだな___







あなたの口癖…それは……





あなた『ねぇ、ユンギ!あなたはね、ユンギよこと、好きだよッ!』








俺は何年それをお前に言われてきたことか__






多分さかのぼったらキリがねぇなㅋㅋ








今日もまたほら___







あなた『ユンギ~!好きだよぉ~!ㅋㅋ』






ほらきた。







しかも毎日おきまりの言葉をそえてね___







でもその言葉って__








逆に俺を苦しめてるんだよな__








ごめんあなた……








もうそれ以上、俺に『好き』って言わないで___







そうじゃないと








俺が逆にお前に好きと言いたくなってしまうから__








この気持ちは










伝えたくても








伝えちゃいけない気持ちだから___








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