無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

132
2021/01/26

第3話

🌿.3


しばらく歩くと、大きな海や畑

小さな商店が見えてきた

いかにも典型的な“田舎”と言う感じだが、

俺はそれが気に入ってこの村に

こしてきた。










それからまたしばらく歩いていると

これから暮らす家が見えてきた

木製の古い家だけど広さは十分ある。









田舎ではあるものの引っ越し業者

といえるような人達が手伝いを

してくれるらしい...













引っ越し業者 A
おっ、やっと来たか...
引っ越し業者 B
遅かったね...
ウォヌ
ウォヌ
あ、えっと...
引っ越し業者 B
とりあえずトラックに積んだ分の荷物は茶の間にまとめて置いといたけど...
引っ越し業者 A
そんなにでっかい袋なんか持っちゃって、まだ必要なものがあるのかい??
ウォヌ
ウォヌ
これは、衣類だけです。
すみません、大変でしたよね。
引っ越し業者 B
なんも、だいじょぶだよ。



引っ越し業者と思われる二人組は

田舎特有の独特な訛りを交えながら

たんたんと話を進めた。



ウォヌ
ウォヌ
ありがとうございました!
助かりました!
引っ越し業者 A
なんもなんも、また何かあったら
いつでも呼ぶんだよ。
すぐそこの店の
隣にいつでもいるからね。
引っ越し業者 B
まぁ、兄ちゃんはしっかり
してるから、こんなおっさん
2人なんかいねくたって、
だいじょぶだとは思うけどよ。
引っ越し業者 A
そしたらね




その二人組はすぐに帰ってしまった





ウォヌ
ウォヌ
不思議な人たちだったな...