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第13話

(👦🏻)


グクside






俺の腕の中でなくこいつを見て、昔のことを不意に思い出した。






あれは、ジミナとタッグを組み始めた時か、






俺は売られた喧嘩はどんなにくだらねぇ事でも買う主義だった。






ジミナには止められていたが反抗していた。






俺は一生このどうしようもない孤独の沼から抜け出せないのだと思い、そんな現実から目を背けるように喧嘩へ逃げていた。






今じゃ考えられねぇ事だ。






でもあの頃は自分もわかっていたくらい酷いく、荒れていた気がする…





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