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第17話

(👦🏻)



孤独な心が埋められるような感じがした。






人に愛されるということを思い出した。






彼女の顔は見えないが、きっと優しい笑みを浮かべているのだろう。






治るわけない。






を言えなかったのはこいつの声が震えていたからだ。






こいつもなんかあったのか…?






んまぁ…関係ないけど






手を掴まれ、手のひらに半ば強引に何かを貰った。





グク
グク
なんだよ、これ






👧🏻「その飴あげるよ」






それは沢山いちごの絵がプリントされていたいちごミルクの飴だった






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