無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第6話

(👦🏻)
??
ハハッ、面白いね笑いやー、もう声掛けた時点で関係ありだし…






そこまで言うと彼は真剣な顔をして手を私の顔に伸ばしてきて流れている涙を拭った。





??
泣いてるやつほっとけるわけねーだろ





綺麗な黒髪から覗く綺麗な瞳に一瞬ドキッとした。





you
な、泣いてなんかないです
??
じゃあこの目から出てんのなんだよ
??
とりあえず俺ん家来い、行くぞ



グッ((っと腕を引っ張られた



you
、、いやっ、やめてっ
??
なんでそんなになってんのかは知らねぇけどよ
??
どっかから逃げてんじゃねーの?






__っ、まるで全て見抜くような瞳(め)



この人なら変えてくれるのかな…





you
、、お願いっ、連れてってください…
??
りょーかい笑






そう言って、謎の彼は私の手を取ってネオン街の奥へ私を連れてった。








____________________________________