無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第52話

(👦🏻)






私のじゃない、じょんぐくのか。






机の上のスマホから聞こえるから違うか…






少しだけ期待しちゃって馬鹿みたい






もしかしたら家族からかもって、






そんなことあるわけないのに。






何気なく画面を見ると、そこには【イェナ】と表示されていた。






女の人の名前だよね、これ






じょんぐくはプレイボーイだもん。






きっと、今から会う約束でもするんだろう。






だったらやっぱ私なんていちゃダメじゃん…






じょんぐくの迷惑になっちゃう…






私は元々存在していい人間じゃない。






やっぱりここを出よう。






今日はどっかで野宿でもするか。






チャンスはじょんぐくがお風呂に入ってる今しかない。






ごめんね…じょんぐく。









________________________________________