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第7話

(👦🏻)


歩いていくと一人の男が話しかけてきた。






👤「あれ?グクさんじゃないっすか」





グク
グク
おぉ、ジヒじゃねぇか






ジヒ「おっ?女性連れてるじゃないっすか笑今度紹介してくださいよ!」





グク
グク
あ?こいつはそんなんじゃねーよ笑拾ったし笑






ん?私野良猫扱いされてる?






ジヒ「ほぉーん?」





グク
グク
んじゃ、急ぐから行くわ






すぐ話を終わらせてまた歩き出す。






くねくねしながら歩いていくと、






閑静な住宅街に入り、綺麗な1つのマンションに入っていった





グク
グク
ここ、入って?
you
あっ、肩…






傘を閉じた時に気づいたが、彼の片方の肩はびしょびしょになっていた





you
肩、濡れてる…ごめんなさいっ、
グク
グク
ん?あぁ、全然いーよ笑ってかあんたの方が大変じゃん笑
you
っあ、そうだった
グク
グク
笑笑いいから入れよ
you
あっ、えっとお邪魔します






物は少なく、モノトーンで統一された玄関で、男物の靴二足あるだけだった。






親御さんはどこにいるのかとキョロキョロしていると





グク
グク
俺、ひとり暮らしだから
you
えっ?あっ、そーなんですね
グク
グク
おーい。んッ、拭けば
you
えっ?おわっ、






急にバスタオルを投げられ驚いてポカーンとしていると





グク
グク
お前髪の毛の拭き方も知らねぇのかよ






そう言い、乱暴だけど優しい手つきで私の髪を拭いてくれた





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