無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第51話

(👦🏻)






家に着いて、2人でご飯を食べてから






じょんぐくはお風呂へ向かった






私はリビングで1人、ソファに座ってこれからのことを考えていた。






きっと、このままじょんぐくのとこにいても邪魔になるだけ。






だって、何をするにも私が着いてきてしまうんだもん。






いや、こんなの言い訳だ…






本当はじょんぐくに見放されるのが怖いだけ。






だって、私は誰にも愛されてないから






あれから家族からの連絡なんてなかったし。






この世に存在している意味なんてあるのかな…






ここに来て錯覚してた。






私は普通の女の子だって、






そんなわけないのにね。






本当は、






誰からも愛して貰えない。






必要とされない子なの。






そんな時…






〜〜〜🎶






突然、着信音がなった





________________________________________