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第10話

(👦🏻)


そう言ってまたまた強引に座らされてしまった。






今度は彼も隣に座った。






そして「いただきます」と言ってケーキを食べ始めた





you
あの、ひとつ食べないんですか?






2つあるから1個はこの人の分、だよね?






ケーキは真っ赤なイチゴが乗ったショートケーキ






いちご食べると元気出るんだよね〜笑笑





グク
グク
お前が2つ食べろよ
you
えっ、でも…
グク
グク
いいから






なんか、申し訳ないな






それにケーキ1人で食べるのは寂しいし






私のイメージはみんなで楽しくワイワイ食べるんだよなぁ、






ま、祝われてる側なのにワガママか





グク
グク
なんつう顔してんだよ






黙り込んでいる私の顔を覗き込んだ





you
いやっ…別にそんな顔って…
グク
グク
してる
you
いやぁ、
グク
グク
寂しいのか?
you
へ?いや、別にそんなことは…
グク
グク
寂しいなら寂しいってはっきり言えよ






あっさり見抜かれたー





グク
グク
顔に全部書いてある






そう言って彼は私が持っていたフォークを奪い、もう片方のケーキに手をつけた。





グク
グク
うわっ、あんめぇ…






顔を歪ませてその辺にあった2ℓのペットボトルをラッパ飲みした








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