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第50話

(👦🏻)



こんな夢のような時間が






いつか終わってしまうんじゃないかって思って怖かったから…






じょんぐくにまで突き放されたら私もう…






優しくされるのに慣れたら人はダメになる。






私は早く1人に戻らないとダメなのかな…






1人に戻るなら早い方がいい…






辛いから…





グク
グク
綺麗だな
you
うん
グク
グク
これ、やるよ






じょんぐくがそう言って私の手に乗せたのは、






イチゴミルクの飴だった





you
いいの?
グク
グク
これ食って元気だせ
グク
グク
まだまだあるぞ?






そういうとポケットからたくさんの雨を出した。






ストック多すぎでしょ…






思わず私は苦笑い





you
そんないらないよ笑
グク
グク
そうか?
you
そーだよ






早速貰った飴を食べる。






大好きな味♡






今頃、あの男の子どうしてるんだろう…






また、会えたらいいな、なんてね。






どんな顔かも覚えていないのに無理な話だ





you
そろそろ帰ろっか
グク
グク
おう






ずっとこの時間が続けばいい。






でも、私はじょんぐくの邪魔になってない?






彼の大切な時間を奪ってない?






そんな不安を抱えてじょんぐくの家へ戻った。








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