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第48話

(👦🏻)






そういったじょんぐくはその事を思い出してるのか、






顔がとても優しい表情に変わった。






なんだろ…






なんか胸が痛い…





you
 へぇ、そうなんだ 
you
 私もね?私と同じような顔してた人に飴をあげたの。 
you
 その後すぐ帰ったから 
you
 その人がどうなったかは分からないんだけど…






痛みを誤魔化すように、私もいつの日かの話をした。





こんなこと、言っても仕方が無いのに…





グク
グク
 そん時の… 
you
 ねぇ!夕日だよ!みてみて!! 






じょんぐくの言葉を遮って、






私は綺麗な橙色の光を放つ夕日を指さした。






これ以上聞きたくなかった。








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