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第66話

(👦🏻)
you
乾かすよ〜、って寝てるし






戻ってきたはいいものの、本人が寝てるし…笑






しかも、じょんぐく器用に座って寝てるし






…疲れてたのかな?





you
ソーッ..よいっしょっ、ゔ、っしょ、ん"っ、と
you
ふぅぅー、






私は必死の思いでベッドまで運んで






方まで布団をかけてあげた






…疲れたぁー






改めてじっくりと顔を見ると、ほんっと整った顔立ちをしていることに気づく






うさぎみたいな甘い顔に






広い二重幅のある綺麗な目





そして筋の通った鼻に






形の良い唇






キリッとした男らしい眉毛。






おまけに身長高いしスタイルいいし…






じょんぐくってそこら辺の芸能人に負けないくらいかっこいいなぁ、






てか、それなのに彼女作る気無かったとかどんな頭してんだ!






って思いながら起こさないように、軽く笑って部屋をそーっと閉めた。






私は…リビングのソファで寝るか!






ソファに寝っ転がって首までバスタオルをかける。






けど…めっちゃ寒い!!






薄っぺらいバスタオル1枚じゃとてもじゃないけど寒さを防げない。






かといって、どこに毛布があるのか分からない。






そもそも来たばっかでどこに何があるのかすら分からないし!






しゃーない。






今日はこれで寝るしかない!!






慣れないこともあって疲れたのか






寒さも忘れて、






私はいつの間にか爆睡していた。