無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第45話

(👦🏻)
グク
グク
 この道歩くの久しぶり 
you
 え?そーなの? 
グク
グク
 おう、いつも反対の方だから。 
グク
グク
 こっちの方あんま来ねぇ 
グク
グク
 あと、たまにバイクだし 
you
 あっ、そっか 






防弾高校反対方向にあるからそりゃそーか






てか、じょんぐくとバイク…






うん、かっこいいわ。






私の歩幅に合わせて歩いてくれるの、






やっぱ優しいわ





グク
グク
 あなたは?通学電車か? 
you
 うん。学校までの距離がいい感じの距離だったからさ。 
グク
グク
 へぇ、意外と面倒くさがりなんだな。 






おどけたように笑って言うから ムッ として顔に出すと、今度はそれを見て笑ってきた。





you
 違うし! 
グク
グク
 ほんとかよ笑 
you
 ほんとだし〜 






ふっ と下を見ると影が2人仲良さそうに揺れていた。






…カップルみたい






っていや、何考えてんのよ私!!





グク
グク
 なぁ、俺あなたの事もっと知りたい 
you
 えっ!? 
グク
グク
 好きなものとか、嫌いなものとかなんでもいいからさ 






そんなこと思ってくれてるなんて知らなかったから胸が トクンッ って高鳴って、顔に熱を帯びた






じょんぐくは言葉をストレートに伝えてくるから






ほんっとに困る…






心臓何個あっても足らないよ…








________________________________________